ストレス社会において、心の病は昔に比べ、増えて来ています。
精神科というと、以前は世間体を気にする人も多く、なかなか敷居の高い科でした。
しかし、最近では、気軽に相談や、カウンセリングを受けに来院する人も多くいます。
一方で、うつ病や認知症、統合失調症なども全般に増えていて、精神科のニーズは高まっているのではないでしょうか?
特に、個人病院の精神科では、1日で、30人から、多いときは60人以上の患者さんを診察しなくてはなりません。
一人にかける診察時間を、ある程度取らなくてはならない精神科では、医師が不足している現実もあります。
即戦力として、転職希望の医師には高収入、高ポストでの待遇があるところもあります。
また、転職するのであれば、思春期などの特殊な対象への診療が出来る医師は、病院を選べる範囲が広がります。
総合病院からの、女性医師の転職希望も増えてはいますが、今後もニーズが高まっていく事が予測される診療科となるでしょう。